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  秘熱 


秘熱
 

 「ちょっとナルト!くっつくんじゃないわよ!」

 「仕方ないじゃんさ・・狭いんだってばよ!それだったらサスケだって・・・」

 「サスケ君はいいの。あんたがジャマ!」

 「そんなぁ・・・・」

 「・・・・・うぜえなお前ら」

 人気の無い職員室。

 大作りな戸棚の下段から、何やら子供三人の話声がする。 

 

 事の始まりはこうだ。

 名付けて「カカシ先生・生態調査」作戦。

 これまで、ナルト、サクラ、サスケの三人は、何度かこの上忍と任務時間を共にしてきた。

 だがこのはたけカカシという担当教官は、

 任務中は相変わらず片手に「イチャイチャパラダイス」を離さず、任務終了後は挨拶も無しにとっとと帰ってしまう。

 そこで、担当教官をより理解し、相互理解と親睦を深めよう・・・という建前の元に、三人は、興味本位と恐い物見たさで、この調査を始めたのである。

 「弱みを見つけてやるんだってばよ!」

 「サスケ君とこの先離れない為にも、まずカカシ先生に勝たないと!」

 「・・・化けの皮を剥がす」

 と、三人三様、胸の内に秘める野望やたくらみは異なるが、調査行動をとる事で目的が一致するため、

 今現在、こうして狭い戸棚の中、仲むつまじく(?)身を寄せ合って獲物の到着を待っているという次第である。

 

 ちなみに、今日は土曜日。アカデミーは休みだ。

 当然、職員室を始め、校内に人影はない。

 だが調査の結果、掴んだ情報によると、カカシ先生は確かに今日、ここに現れるという。

 提出期限をとうに過ぎたまま溜まりに溜まる、下忍三人の活動報告書の整理の為に、職員室で週末を過ごす羽目になった・・・・・と、

 カカシ先生がぼやいているのを確かに、サクラが聞きつけてきたのである。

 「でかしたってば、サクラちゃん!」

 「ふん。諜報業務も立派な忍の仕事なんだから」

 「しっ!誰か来る!」

 サスケが鋭く言葉を差す。

 サクラは両手で口元を押さえ、ナルトも口をつむぐ。気配を消し、戸棚の隙間から三人は職員室の様子を眺めた。

 ガラッ・・・・

 だが、

 「まったく・・・」

 と呟きながら職員室に姿を現したのは、何故かイルカ先生だった。両手に書類の束を抱えている。

 それを乱暴に机に置くと、どっかと椅子に腰を降ろした。ペンを取り、書類と向かい合う。

 当のカカシ先生は、姿を見せない。

 戸棚の中で、サスケが目でサクラに訴える。

 (おい、話が違うじゃねーか?)

 (えー、だってぇ・・・・確かに・・・・)

 サクラが眉をひそめる。

 出るに出られず、三人は戸棚の中でなおも身を寄せ合ったまま、気配を殺していた。

 カカシ先生ならともかく、生真面目で厳しいイルカ先生に、この状態はどうにもいいわけがつかない。

 (ここでイルカ先生を怒らせたら・・・サスケ君と離ればなれになっちゃうかも・・・)

 (ここでイルカ先生を怒らせたら・・・サクラちゃんと離ればなれになっちゃうかも・・・)

 (ここで奴を怒らせてこいつらとおさらばってのも悪くないな・・・だが面倒くさい事になりそうだからやめるか・・・・)

 またも三人三様、それぞれの思惑を胸に、ただひたすら息を殺して耐えるしかなかった。

 そのままどれだけ時間が経ったか。

 戸棚の隙間から見えるのは、机に向かって黙々とペンを走らせるイルカ先生の姿だけ。

 退屈が三人に眠気をもよおす。だが、ここでカックンといこうものなら、即イルカ先生に見つかって大目玉だ。

 必死に耐える。

 だが先に動いたのは、戸棚の隙間から見える、イルカ先生の方だった。

 一度大きく伸びをする。

 「何か・・・・だるいなぁ・・・・寝不足だったからな・・・・」

 そう呟きながら、とろんとした目つきでイルカ先生は、椅子から立ち上がると、戸棚近くのソファに身を沈めた。

 「!!」

 余計に動きがとれなくなった三人。

 ソファからは、よほど疲れていたのか、イルカ先生の静かな寝息が聞こえてきた。

 ・・・・チャンスか?

 (い、今のウチに出よう!)

 (そうだな・・・)

 (しずか~に・・・・ね)

 と、ナルトが戸棚に手を掛けた瞬間、

 ガラッ

 と再び職員室の戸が開く音。

 (ひっ!)

 (バカッ!)

 戸棚に手を掛けたまま、ナルトが固まる。

 サクラがとっさにその手を掴んで引っ込ませた。

 そして三人とも、再び息を殺し、気配を隠す。

 「イル・・・あれ」

 と間延びした言葉を吐きながら職員室に入ってきたのは、今度こそ三人のターゲット、カカシ先生だった。

 ソファに転がり、平和な寝息をたてるイルカ先生を見つけ、後頭部をぽりぽりとかきながらソファに近づく。

 それはつまり、三人が隠れている戸棚に近づいているという事で・・・・

 (来るな来るな来るなってばよ・・・・)

 (・・・・・もうバレたとか・・・?)

 (・・・・・・)

 三人は肩をすぼめて息を止める。

 だが、カカシ先生はソファの前で足を止めた。上からイルカ先生を見下ろし、そっと声をかける。

 「イルカ・・・おい、・・・・・何だ・・・熟睡かよ・・・」

 イルカ先生を呼び捨てるカカシ先生に、三人は顔を見合わせた。

 この二人が知り合いだとは、知らなかった。

 忍びの階級には明確なボーダーがあって、特に上忍は畏敬からか、下の者達からは敬遠されるふちがある。

 いかにもなれ合った者同士の様にイルカ先生に声をかけたカカシに、三人が驚くのも無理はなかった。

 特に、イルカ先生は、真面目で堅物で、言い換えれば「地味」の一言を具現化したような人だから。

 「ま、手伝わせた俺もわるいんだけどよ・・・・・」

 覆面の下から大きな溜息をつき、カカシ先生はイルカ先生の机から処理済みの書類を数枚とると、床に腰を下ろした。

 ソファにもたれかかり、イルカ先生が記入済みの書類にざっと目を通す。

 紙がこすれる音と、イルカ先生の寝息だけが、職員室の中で聞こえる。

 もっとも、戸棚の中の三人には、それに加え自らの心臓音もうるさいほどに鼓膜に響いてくる。

 しばらくするとカカシ先生は、書類を傍らの床に置いた。もう飽きたらしい。

 ふと、背後でまだ気持ちよさそうな寝息をたてるイルカ先生を振り返る。

 腰を上げ、床に膝をつき、ソファで眠るイルカ先生をのぞき込む。

 「?」

 戸棚の中で半分寝かかったナルトの袖を、サクラがひいた。

 (何・・・?)

 (ちょ・・・ちょっと・・・・)

 サクラが血相を変えて戸棚の隙間を指さす。サスケも、ナルトも、それに促されてのぞき込む。

 「・・・・?」

 ソファの傍らに膝をつき、イルカ先生の寝顔をのぞき込んでいるカカシ先生の横顔があった。

 窓から差し込む光が逆光になり、表情までは読みとれない。

 光に包まれて影になるソファと先生二人の姿が、現実感の無い、夢の中の幻の様に三人の目に映る。

 おもむろに、カカシ先生は覆面に指を当て、ゆっくりそれを顎下までおろす。

 そして、自らの唇を、ゆっくり、上からイルカ先生の唇に重ねた。

 「・・・・・・っ・・・・!」

 (しーっ!)

 思わず口を半開きにして目を丸くするナルトの口を、サクラが押さえる。だがサクラの目も、戸棚の隙間から見える光景に釘付けになっていた。

 サスケの方は、眉間に一層深い皺を作り、怒りとも、困惑ともとれない表情を作ってその光景を微動だにせず眺めている。

 一度唇を離し、カカシ先生は再びイルカ先生の上に覆い被さるように体勢を変え、唇を重ねた。

 右手でイルカ先生の額を包み込むようにして、やさしく前髪を指先でもてあそびながら・・・・。

 濡れた音が微かに響く。

 重ねた唇を、何度も咬むように動かしながら、更に深く、カカシ先生はイルカ先生の口内に舌を這わせる。

 「・・・・・ん・・・」

 くぐもった声が、カカシ先生の唇に覆われたイルカ先生の口元から洩れる。

 まどろみから醒めたイルカ先生は、しばし現状理解が出来ないのか、ぼんやりとした様子だ。

 だがすぐに、その口から拒否の言葉が出る。

 「カ、カカシ・・・・・・な・・・」

 イルカ先生の方も、カカシ先生を呼び捨てる。

 この二人が昔ながらの知り合いだという事が、これで明確になった。

 だが、今はそれどころではない。

 ナルトは目と口を開いたまま。

 サクラは顔を赤らめながらも、その光景から目が離せない。

 サスケは、表情を変えずに同じく、微動だにしない。

 雲が太陽を遮ったのか、窓から差す光が突然途切れた。

 悪い事に、逆光だったソファの様子が三人の目にもはっきりと確認出来るようになった。

 「離れろ・・・っ!」

 片膝をイルカ先生の足の間に滑り込ませ、カカシ先生は全身でイルカ先生に覆い被さる。

 イルカ先生は腕をつっぱって、体を重ねようとするカカシ先生を拒んだ。

 「・・・・いいから・・・」

 生徒達の前では決して聞かせない、ハスキー掛かった、そして綿毛に向かって話しかけるような甘い、囁きの様なカカシ先生の口調。

 「よくなっ・・・い・・・っ」

 授業で子供達に見せるような口調で抵抗を見せていたイルカ先生。

 だが、カカシ先生は、つっぱっていたその手を軽く片手でひねり、イルカ先生の頭上に押さえつける。

 (何が始まるの何が始まるの何が始まるの何が始まるの何が始まるの何が始まるの・・・以下延々と続く)

 ぽっぽと上気する頬を抑え、サクラは目が回るような感覚に襲われていた。

 イルカ先生の両手の自由を奪ったカカシ先生は、今度は頬、首筋、鎖骨に舌を滑らせる。

 そのたびに、イルカ先生は呻き声を押し殺す。

 「っ・・・う」

 アカデミーでは勿論、生徒達の中では最もイルカ先生と付き合いの多いナルトでさえ聞いたことのない、胸をくすぐるようなイルカ先生の声。

 それに触発されるように、カカシ先生は口元に意地悪な笑みを浮かべると、イルカ先生の耳元で囁いた。

 

 「今の内に力を抜いておけ・・・後で辛いぞ・・・・・」

 「こ、こんな所で変な気を起こすな!」

 教師二人の間で交わされる言葉の一つ一つに、サクラは胸を高鳴らせ、

 ナルトは何だか分からないがイルカが嫌な目にあっているんだという事で歯ぎしりし、

 サスケは相変わらずの表情で微動だにしない。

 イルカが上半身を起こす。上手い具合にカカシが押さえ込む手から逃れるが、カカシもそれを逃さまいと手を伸ばす。

 バランスを崩した二人は、その拍子にソファから滑り落ちた。

 これがイルカには運の悪い事に、ソファを背に、カカシと向かい合ってその膝の上にまたがる格好になってしまった。

 「・・・・この体勢が良いのか?」

 「バカ野郎!」

 戸棚からも、イルカ先生が顔を赤らめているのが分かる。カカシの腕をふりほどき、イルカは立ち上がろうと腰を浮かせた。

 そこを強引に腕を引き、足を払い、カカシはイルカをソファにうつぶせに倒すと、後ろから抱きついた。

 「俺はこっちが楽だな」

 「いっぺん死ねお前!」

 ソファに頬を押しつけられ、苦しい体勢からイルカは精一杯の罵声を飛ばす。

 だがカカシにそれさえも楽しそうにかわす。

 「・・・・餓鬼どもの子守から久々に解放されたかと思えば今度は書類の山だ・・・・

 俺は、お前と過ごす少ない貴重な時間を、クソ真面目に書類書きに使う気は、さらさらないんだよ」

 イルカの顔を振り向かせ、吐息がかかる距離からカカシは囁く。

 空いたもう片方の手は、イルカのシャツの下に潜り込んでいる。

 「だから・・・俺はお前のそういう所が嫌・・・・・」

 「それで結構」

 一言、それでイルカの言葉を遮ると、カカシはイルカの腿を縛る包帯を解き始めた。

 「いい加減に・・・っ・・・・ん」

 「ちょいと、静かにね」

 カカシは、くないを取り出すとそれをイルカの口元に押し当てた。

 そして、イルカの腰紐を解く。

 「ん・・・っ・・・」

 雲がひき、再び職員室内を陽光が照らした。オレンジ色の逆光がベールとなる。

 一呼吸の間隔の後、ギシッとソファが軋んだ。

 「っ・・・・!」

 くないを咬まされたイルカの口元から、一際苦しそうな吐息が吐き出された。

 そしてまた、ソファが軋む。

 イルカに抱きついたまま、カカシが一端、動きを止めた。

 はぁ・・・っ と荒い息が洩れる。どちらのものとも察しがつかない、切ない溜息のようで・・・

 「・・・力を抜け・・・・動くぞ」

 「や・・・やめっ・・・つっ・・・」

 唇を切ったか、イルカの言葉が途切れた。

 それとほぼ同時に、オレンジ色の光の中で重なる二つの影が、再びソファの軋む音と共にゆっくり、動き始めた。

 どくんっ

 一際、大きく心臓が高鳴った。

 「・・・・・・・・・・」

 胸元においた手に、心臓の鼓動が伝わってくる。

 冷や汗と脂汗とが混ざった汗が、顔全体を濡らす。

 狭い戸棚の中で、微かな溜息。

 もはや隙間から見える光景を直視できず、サクラは俯いて早くなる鼓動と呼吸を必死に殺していた。

 ナルトは、顔を真っ赤にしてもはや放心状態でサクラに抱えられたままだ。

 サスケは・・・・膝の上の握り拳をあらん限りの力で握る。その手が微かに震えていた。

 

 「っは・・・・あ・・・・っく・・・」

 途切れ途切れに、イルカの声が荒い息と共に聞こえてくる。

 体内に押し入る圧迫感が、胸にまでこみ上げる。

 「・・・・いっ・・・・・・・・・」

 拍を無視したカカシの動きに、イルカは呼吸を乱される。

 全身を駆けめぐるしびれと熱が、イルカの意識を翻弄し、揺さぶる。

 ソファに頬を押しつけたまま、ただひたすら・・・流されていく自分をくい止めるために、耐える。

 「イルカ・・・・・・・・」

 それに重ねて、カカシの吐息混じりの囁き。

 「・・・・・イルカ・・・・・」

 何度も、名を呼ぶ。

 羽で包むように優しく。

 「・・・・ずっと、俺は考えていた・・・・・・・」

 「・・・え・・・・・?何・・・・・・・?」

 半ば放心状態でカカシの攻めを全身で受け止めるイルカは、聞き取れなかった言葉を訊き返す。

 「俺が・・・戦う意味・・・・生き残る意味・・・・・それをずっと・・・・考えていた・・・・・・」

 「・・・・・・・・・意味・・・・・」

 「昔・・・・お前が・・・・俺に笑いかけたあの日まで・・・・・俺はずっと・・・・考えていたんだ・・・・・・」

 霞がかった声が、荒くなっていく息と共に、切なく、吐息となってイルカの耳もとに流れる。

 「・・・・・・・」

 イルカは、ソファにうつぶせになったまま、苦しそうに細めていた目を見開いた。

 

 サクラは胸元に置いた手をぎゅっと握る。

 (カカシセンセイ・・・・・)

 さくら色の服に、手のひらを濡らしていた汗が染み込む。

 サクラは、鼻の頭に熱い痛みを感じた。

 あの、いつも飄々とした、何を考えているのか分からない、サスケ君いわくウスラトンカチの・・・・あのセンセイが・・センセイの口から紡ぎ出される、

 あれは、

 愛の言葉・・・?

 切ない。

 何故か苦しくて。

 「・・・・・・・」

 傍らで、サスケは目元を辛そうに歪ませながら、うつむき気味に隙間から職員室の光景を眺めていた。

 唇を噛んで。

 サクラが両手で抱えているナルトの表情は、サクラからは確認できない。

 

 「っ・・・・」

 一層、吐息が荒くなる。

 イルカが固く目を瞑り、ソファのカバーを掴み、全身をこわばらせて耐えている。

 その上から、カカシは言葉を紡ぐ。

 「俺が・・・今を生きる意味は・・・・一つしかない・・・・」

 「・・・・・」

 「みなまで言わせるなよ・・・・・」

 そして、一際強い光が窓から射し込んだ。

 

 

 

 

 「ナルト・・・いつだったか、あんた言ってたわよねぇ・・・・」

 日が沈みかけた一本道。

 三人並んだ影が長く伸びている。

 右から、ナルト、サクラ、そしてサスケ。

 「何を」

 あれから結局、二人が職員室を去っていくまで、三人とも戸棚で気配を殺し通したのだ。

 本当に誰もいなくなった事を確認し、生徒達だけが知っている抜け道を通り、アカデミーを脱出した。

 その、今は三人並んでの帰り道。

 「好きな物は、イルカセンセイに奢って貰うラーメンだって・・・・」

 「・・・・うん」

 サスケは一人始終無言で、なんだか幻に包まれたような表情のサクラを横目で見やる。

 「あれさ、カカシセンセイも同じだったって、ことよね・・・」

 「・・・・・うん」

 ナルトの語尾がしおれる。

 三人の間にしばし沈黙が流れた。

 「しかも・・・ずっと昔からな」

 そこに、独り言の様なサスケの言葉。サクラとナルトがほぼ同時に顔を上げてサスケを振り向く。

 「サスケ君・・・・」

 「・・・・・・俺らが生まれる前からかもしれねーぞ」

 眉間に苦しそうな皺を寄せて、サスケは一本道の向こうへと沈んでいく夕日を睨みつける。

 夕日を浴びたその横顔が、今日はとても幼く見えた。

 これは・・・

 嫉妬・・・・?

 サスケから目をそらし、サクラも夕日に向かい合う。

 三人の足取りは、ゆっくり、ゆっくりと、一本道の向こうへ消えゆく夕日へと向かう。

 

 胸の中に籠もって消えない、秘密の熱を抱いて。

 

 

おわり
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2005.10.25.Tue/14:37
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北野ふゆ子

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> 昔は、ゲームやマンガの二次創作をしておりました。現在は主にオリジナルネット小説を執筆しています。 得意は「シリアス」「アクション」「サスペンス」です。

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